お申込み方法 <読んでもよくわからない時には何度でも親切に説明いたします>

<申込みの流れ>

最初は不安でしょうから、どんなにお急ぎの場合でも、まずはご相談ください。しっかりと、やりとりをしましょう。

申し訳ありませんが、昼間は外に出ていることも多く、公共交通機関の中にいることもしばしばですので、つながらない場合にはメールまたはファックスで、ご相談内容をお送りください。電話をしてもよろしい時間帯・携帯番号などの連絡先をお伝えいただければ、私の方からお電話いたします。

 

@作成する遺言の種類について、また、疑問に思われている点をお知らせください。

Aお問い合わせに対しては遅くとも2日以内にご返事いたします。また、特別なご要望がある場合には料金の見積りも一緒に出します。

90871b.jpg<ここまで料金はかかりません>

 

これ以降は、以下の項目をご覧ください。なお、こちらのご返事が着いてから2週間以内に業務の依頼もしくは報酬の振込がない場合には、改めて告知することなく契約は不成立とさせていただきます。

報酬の支払いが確認されましたら以下の作業を開始いたします。

 

<作業手順>

1,ご依頼主のデータを入れる当事務所規定の用紙をお送りします

 

2.ご自分のデータを作成する前に●印の書類をご用意ください(この4点は公正証書遺言にするときに必要になります)

・披相続人(遺言書を作成する人)の印鑑証明

・相続人の戸籍謄本(披相続人との関係がわかるもの)

●土地・家屋の登記簿謄本(近くの法務局で取れます)

●土地・家屋の課税評価額証明書(市町村役場で取れます)

*取得する余裕が無い場合には、空欄にしておきますので、後日、必要な部分をご自身で埋めてください。

*入院等で戸籍謄本や不動産の登記簿謄本が取得できない場合には当職が代わりに取得しますので、早めにお知らせください。(ただし、別途料金と役所への手数料ならびに委任状が必要となります)

 

3.以下の項目をご記入のうえ、メール・ファックス・郵便いずれかの方法でお知らせください。(わからない部分はあいまいにせず、空欄にしてください)

 

@遺言を書く方の姓名(漢字は戸籍謄本どおりにお書きください)

A財産を贈られる方(=相続人)の氏名・住所・生年月日。親族の場合には親族関係も明記してください。また、財産を渡さない法定相続人がいる場合にはその旨連絡欄にご記入ください。

B贈る財産と、誰に何をあげるか。財産については以下の注意が必要です。

不動産…登記簿に書いてある通りの番地・地目・形状を記入してください(土地と家は別々です)

    例) 東京都立川市栄町三丁目45号 宅地(78平米)

       東京都立川市栄町三丁目45号 家屋(53平米)

       神奈川県北足柄郡小出町字小出3番 山林(800平米)

 

銀行預金…できるだけ特定性を出すようにしてください。(金額は変動しますので、以下の口座にある全ての現預金・有価証券を…という形で書かれるといいです)

例)○○銀行△支店普通預金 口座番号01234567

       ××信用金庫▽支店定期預金 口座番号8901234

 

その他の財産

・書画・骨董品の場合には作品・作者のほか所蔵してある場所など、そのものが特定できるようにしてください。

・自動車は車種・ナンバーを明確にしてください

・有価証券は銀行預金と同じようにします。株式であれば証券会社名・口座番号そして銘柄名、持ち株数を、投資信託・債権であれば同様に金融機関名と口座番号、ならびに種類・銘柄を明示してください

・手元現金(死亡当時に預金していなかった現金など)はそのまま「手元現金」として処理してください

・それ以外のものは「その他一切の財産」ということで書いてかまいません。

 

C不明な点はこちらからお伺いいたしますので、連絡先・連絡方法をご指定ください。

 

D完成された遺言書は以下のいずれかの形式で送られますので、ご指定ください。

メールの添付ファイル(pdfファイル)

郵送(速達・配達証明)

 

連絡先

Tel/Fax:042-642-4782(申し訳ありませんが、業務多忙で電話に出られないことが多いので、できるだけファックスをご使用くださるようお願いいたします。)相談用紙はこちらからダウンロードできます。

 メール:こちらの印をクリックしてください⇒

 

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